最大津波高は南海トラフ巨大地震のみのデータです
全国マップ|南海トラフ巨大地震・想定最大震度
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簡略化した都道府県境界データです。海岸線・離島の詳細は省略しています。
このデータについて
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都道府県別一覧(震度順)
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この想定で起こりうること
気象庁の震度階級関連解説表・津波防災の啓発資料をもとにした、一般的な影響の目安です。実際の被害は建物の耐震性・地形・津波の到達時間などにより大きく異なり、県別の被害数を予測するものではありません。
震度6弱
立っていることが困難になる。固定していない家具の多くが移動・転倒し、ドアが開かなくなることがある。耐震性の低い建物では壁や柱が破損するものがある。
震度6強〜7
立っていられず、はわないと動けない。飛んでくる物により負傷することがある。耐震性の低い建物は倒壊するものが多くなり、耐震性の高い建物でもまれに傾いたり大きく破損したりする。広い範囲で電気・ガス・水道が止まる可能性がある。
津波 〜5m程度
木造家屋が部分的に壊れ始める高さ。浸水域では歩行が困難になり、車での避難は渋滞・水没の危険がある。
津波 5〜10m程度
木造家屋の全壊・流失が発生しうる高さ。防潮堤を越える地域が出る可能性がある。
津波 10〜20m程度
鉄筋コンクリート造の建物にも被害が及びうる高さ。沿岸の低地は壊滅的な被害が想定される。
津波 20m以上
既存の防災施設では防ぎきれない極めて高い津波。警報・注意報を待たず、ただちに高い場所へ避難することが唯一の対策とされる。
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